住宅の平均寿命は、アメリカで約55年、イギリスは約75年です。 それに比べて日本の住宅寿命はなんと27年! こんなに違いがあるんですね。
私たちの住む家は、国にとっても大切な財産です。政府はその住宅を地震に強く、長持ちして省エネに変えることを、 住宅政策の必須条件として『長期優良住宅』の制度を作りました。
全国に長期優良住宅を普及させるために、国土交通省は国内の大手ハウスメーカーや、地域の工務店に「エコで長持ちする家へ、リフォームする知恵を出せ〜」と呼びかけたのです。これが、『長期優良住宅先導事業』の募集でした。
厳しい審査に合格した優れた提案に、政府から補助金として一棟あたり最大200万円が支給されます。この取り組みに賛同して、リフォームする皆さんへの“ごほうび”ですね。



23年度の長期優良住宅先導事業、リフォーム部門に全国から集まった提案は97件、約1/4の25件が採択(選ばれること)されました。新進建設は、通算4回目の採択!国内の地域工務店では、新進建設だけの快挙…。全国No.1の実績です。
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