味わいのある建具や床を上手に生かして、珪藻土の壁やタイルが似合う
ナチュラルでセンスのいい家に生まれ変わりました。

Q.リフォームのきっかけは何ですか?
A.アメリカから帰国して住むために、中古住宅を購入し、自分たちの好みのスタイルにリフォームしてから入居しようと思いました。
新進建設さんにリフォームの相談をしたのは、「アトリエくらびと」のショップに何度か雑貨を見に行って、ナチュラル感のあるお洒落なセンスが気に入っていたからです。
Q.新進建設にリフォームを依頼された決め手はなんですか?
A.3社にプランと見積もりを出してもらって検討したのですが、価格的には大差がない中で、最も私たちの要望に柔軟に応えてくださったのが新進建設さんでした。
既製品の寄せ集めではなく、自由に造作をお願いできる点が魅力でした。今回のリフォームでも、「モデルハウス ラ・ミア・カーサ」に置いてある価格のサンプル集がとても参考になりましたね。
Q.新進建設の印象はいかがでしたか?
A.女性のスタッフの方がたくさん活躍していらっしゃるのが印象的でした。
実際、我が家にインテリアコーディネイターとして付いてくださった藤間さんも、女性ならではの感性で、行き届いた配慮やアドバイスをしてくださり、とても信頼できました。
たとえば拭き掃除がしやすい洗面化粧台や、扉を閉めると洗濯機が隠せるプランなど、主婦の目線に立って素敵な提案をしてくださったのがありがたかったですね。

Q.どんな素材やテイストを大切にされたのでしょうか?
A.壁は珪藻土の塗り壁にしてナチュラル感を出し、玄関ホールの下駄箱や洗面化粧台などには「アトリエくらびと」で見て気に入ったタイルをあしらって、インテリアテイストを合わせています。
また、リビングやダイニングの入口を大きなアール開口のデザインにしたり、既存のフローリングの色と質感に合わせて、ダイニングの吹き抜けの天井を板張りにするなどして、好みのインテリア空間を実現してもらいました。
ダイニングの吹き抜け空間を貫いていた梁を取り払って、コーナー部の火打ち梁に替えてもらったことで、すっきりとし、開放感が増したのも気に入っています。

- 棚の上と床は新進オリジナルタイルを使用

- 吹き抜けを貫いていた梁を変更。勾配天井もフローリングに合わせた色調に
Q.特にこだわって変えたところはどこですか?
A.玄関を入ってすぐに、手洗いとトイレが見えるのがイヤだったので、部分壁を立てて目隠ししてもらいました。キッチンは、以前はL字型だったのですが、勝手口の位置を洗面所側に移動して、使い勝手のいいU字型のレイアウトに変えています。
また、子供が3人いるので、洗面化粧台は、海外で暮らしていた家のように、2ボウルのワイドな仕様にしてもらいました。リビングの外のウッドデッキや電動のオーニング(日除け)なども、サイズや位置にかなりこだわりましたね。

- 玄関ホールは、部分壁で洗面、トイレ入口を目かくし

- 洗面は2ボウルのワイド仕様に。
奥の扉を閉めることで、すぐに洗濯機置き場を隠すことができます

- L字からU字のキッチンへ変更

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- 左:サイズまでこだわりぬいたウッドデッキ。窓の上にオーニング
- 右:2階主寝室前のプレイエリア。左隣の扉の奥は洗面スペース
Q.新進建設からの提案で、うれしかったことはありますか?
A.「味わいのあるものは再利用して生かしましょう」と提案してもらえたおかげで、床や扉、玄関の下駄箱などを既存の古き良き味わいを生かしつつ、新たなテイストでお洒落に蘇らせることができました。また、私たちがネットで探して購入した水栓金具やミラーも快く設置してくださったので、隅々まで思い通りになってすごく楽しかったですね。
Q.リフォームの感想をお聞かせください。
A.かなりワガママを言いましたが、全部かなえてもらうことができて大満足です。打ち合わせのたびに違う要望を持ち込んで相談したのですが、決してできないと言わず、快く誠実に対応してくださいました。おかげで隅々まで思い描いていたナチュラルでやさしい雰囲気になって、以前とは見違えるようです。

- 左:お施主様支給の洗面ボールと調和がとれた新進オリジナルタイル
- 右:新調した玄関ドアに合わせ、天井も塗り直しました

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- 1:2階の洗面スペース。洗面台のタイルは新進オリジナル。電灯は施主様セレクト
- 2:元々クローゼットのあった場所に設置した主寝室の書斎
- 3:主寝室。左奥に見える窓を新設
- 4:2階プレイエリア前の特注スタディコーナー

